私のFlickr

2008年10月14日

ズミクロンの魅力

最近、色んなカメラが手に入り、ちょっと飽和状態だったのですが、ここらでもう一度レンズの良さを再確認しているわけです。

ズミクロン意外と写真撮っていなかったんだなって思ったので、また持ち出して撮ってみました。

ズミクロンの一般的な印象としては、
・解像力
・渋い発色
・階調性が良い?

などでしょうか?
これに対する私の印象としては、
・解像力はそれほど高くない
・渋く暖色系の発色が古い感じを出す
・階調性についてはわかりません。

といった感じでしょうか?
おそらく現代のレンズがすばらしいためか、解像力に関しては現代レンズには勝てないのではないでしょうか?写真を見ていると、結構解像していない部分が気になるのですよ。

ただ、それがいい感じにというか、不思議に立体感が出ることに繋がっているようにも感じます(気のせい?)。なんというか、一つ一つを見るとそんなに良くないのですが、なんか全体としていい感じにまとまるのですよ。うーん、不思議です。まあ、フィルムも色々変えているので一概には言えないですけどね。

モノクロで良いと言われるズミクロンですが、カラーも結構気に入っています。最初見たときはいまいちなんですが、次第に惹かれていくのが、また不思議なんですよね。

最近は自然の美しさや強さに惹かれています。
何気ないものなのに、そこに自然はいろんな意味を含んでいます。それだけで被写体といしてはいいものです。

送信者 summicron 35mm F2.0

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