私のFlickr

2008年10月24日

ローライコードの見え方

ローライコードのファインダーの見え方というものもまた、楽しみの一つと言えます。
このファインダーを見ていると、何かフランス映画でも見ている気になります。

この当時のローライコードはかなり見えづらいのですが、それでも意外とピント合わせも普通に出来て、結構満足しています。

テレビなんかをファインダー越しで見ると、明るいので見安いので良くテレビを見ていることがあります。ちょっと怪しいですね。

ただ、ハッセルブラッドのファインダーを見たことがあるのですが、これは段違いに見え易いですね。これは見ているだけでうっとりします。これはウエストレベルファインダーの楽しみですよね。ライカにも無い楽しみなので、これはこれで今は貴重かもしれませんね。(もちろんデジカメでは味わえないですものですもんね。)

そのうち、ひなたぼっこしながら、公園なんかで一日中ファインダー越しに世間を見ていたいですね。



テレビを見ているところを上から撮ってみました。こんな感じで写ります。
posted by moni at 20:00| Comment(2) | TrackBack(0) | Rolleicord / triotar 75mm f3.5 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もこの大きなフォーカススクリーンでピントを合わせたくてKowa/SIXを購入しました。写りは・・・・・可もなく不可も無い、ですね。
Posted by Nobu at 2008年10月25日 02:57
>Nobuさん

こんばんは!!
個人的には、Kowa/SIXの写りとても良く感じていますよ。写真を撮るときの楽しみといのもまたいいですよね。
Posted by moni(レス) at 2008年10月26日 16:29
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