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2008年10月25日

見ていてホレボレ

本当に惚れ惚れするカメラですねぇー。
昔のカメラは、見ることも考えていたのでしょうね。つまりは観賞用として。

なんだかんだで、やっぱり不便なカメラではありますが、その雰囲気は手放し難い雰囲気をかもしだしています。

ただ、言えるのはこの手のカメラを買う場合は、とことん古い方がいいような気がします。例えばレチナの117や、weltiの初期のものなど。
古くなればなるほど、工芸品の雰囲気がいっぱいになります。カメラ自体が芸術品ですよね。

私も機械科出身として、とても勉強になるというか、関心させられます。最近の電子機器はどれをとっても、壊れ易いというか、安定感が無いというか。安心感が無いんですよね。そうゆうところが、機械式マニュアルカメラの魅力なのでしょうね。








この記事へのコメント
最近の製品はプラスティックを多く使っているので安っぽくて壊れやすいですよね。コシナのレンズより戦前のLマウントレンズの方が重量感があって好みですし、所有するレンズの数はLマウントが圧倒的に多いです。
Posted by Nobu at 2008年10月26日 02:58
>Nobuさん

こんばんは!!
いつもコメントありがとうございます。

確かに、プラスチック製というのがなんとも安っぽく感じます。ただ、現在の商品はプラスチックが無いと価格的に成り立たないので、更に昔の金属をふんだんに使った製品が魅力を増しますよね。

戦前のLマウントレンズ、良さそうですね。高級感がありそうです。
Posted by moni(レス) at 2008年10月26日 17:35
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