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2008年02月23日

クラシックカメラに憧れて

さて、今日からブログを始めます。(これより以前の記事は他のブログで書いた記事になります。)
まだまだブログのデザインとかも変更出来てないですが、これからゆっくり変更していきたいと思います。

”クラシックカメラに憧れて”
カメラに限らず、どうしても古い物に憧れをもってしまいます。
そんな中でも、カメラはとても古いものが素晴らしく感じます。

Rollei B35というカメラを使ったことがあります。1970年代のカメラだと思います。このころのカメラがいわゆるフィルムカメラ全盛期だったのではないでしょうか?その写りは明らかに現在のカメラとは異なり、絵画的な描画をしました。それがあまりに衝撃的でした。

今のカメラは、写実的に作られているのですが、個性が少なく感じてしまうのです。

クラシックカメラというと、どうしても性能が劣っているように感じる方も多いかと思います。ただ、おそらく1970年代のカメラであればレンズ、本体ともに今のカメラより良いと思います(クラシックカメラというと戦前のカメラを定義するのかもしれませんけどね)。理由は、3つあります。1つ目は先ほど述べましたように、今のカメラは設計指針が記憶色より写実性に傾いているためです。2つ目は、コスト低減の必要性から極端に安い部材などを使用しすぎるために、ボディの高級感が無くなっていることです。3つ目は、現在のカメラは電子部品が多過ぎるために、壊れ易いということです。

私も現代の技術者として、クラシックカメラを見ると、今の製品になにやら悲しさを感じてしまいます。

もちろん、現在のカメラも素晴らしいです。特にデジタルカメラは、新しい喜びを写真好きな人たちに提供しています。これはとても素敵なことで何者にも代え難い技術です。

ただ、クラシックカメラのあの無骨なまでの美しさに時代遅れとは思いながらも惹かれてしまうのです。

これから私の撮った写真やクラシックカメラについて書いて行きます。どうぞ宜しくお願い致します。
posted by moni at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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