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2007年11月23日

VOIGTLANDER BESSA-R2M with HELIAR classic 50mm F2.0

色々、迷った挙句、とうとう買ってしまった・・・。

250周年記念のこの一品。「VOIGTLANDER BESSA-R2M with HELIAR classic 50mm F2.0 」

ライカに魅了されて、それから考えた結論がこのBESSA-R2Mでした。私が最優先したいことは、Rolleiで、はまったアンティークレンズとフィルムによる描画。つまり名作と名高いライカレンズを使えることと、フィルムであること。あと加えて、機械式であることが条件でした(一度機械式を使うと離れられなくなりました)。

そこで候補に挙がったのが、
・ライカM3
・ライカM2
・ライカM4
・BESSA-R2M
でした。

ライカは本当に迷いました。決定打は、価格と露出でした。
まず価格はライカが20万くらいかかること。そしてその割りに中古で極端に状態が良いわけではないこと。一方でBESSA-R2M は、10万を切っていました。
露出は、ライカには無いということでやっぱりきちんと実用的に使うには不便なのかと思ったのです。

千曲商会で買ったのですが、このときライカも手にとって見てみたのですが、確かに古めかしく良いのですが、BESSA-R2M と想像以上に違いが無く、思ったよりもBESSA-R2M がチープに感じなかったのも大きかったです。

加えて、この250周年モデルは、レンズがついているんですよ。それが沈銅式で結構評判の良いHELIARというレンズだったのも大きかったです。これだけでも4〜5万してもおかしくない気がします。

そういえば、35mmのレンズが使えることも重要だったんですよね。ライカのM2が売っていたら買っていたかもしれません。M2売ってないんですよね。BESSA-R2Mはその点もクリアしてたんですよね。ただ、もっと広角のものも撮りたい気分になりつつありますけどね。

使ってみた感覚としては「最高!!」。楽しいです。いつも持ち歩いていたいです。一眼レフも考えたのですが、このコンパクトさがあまりにもかっこ良くってもう一眼レフには移れない気がしています。

撮った感じは、自然でありながら適度に色の乗りも良く、独特のボケ感がクラシックを名に持つ「HELIAR classic 50mm F2.0」の真髄を見た気がします。詳細は今度写真とともに示しますね。

今、忙しいのだけれど、一段落したらレンズ買うのだ。






posted by moni at 19:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 色々なカメラの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昨日は突然失礼しました。

私もベッサR2A、短い間でしたが
使っていました。ただ、ちょっと
BODYが軽いかなと思いながら…。

壊れる事もあるんですね。
でも、複数台持っていても、出番
は無いだろうし、年齢的にも
1台ぶら下げて…です。
Posted by 亀ら at 2008年04月22日 19:12
>亀らさん

こんばんは!
突然はいつでも大歓迎ですよ。

壊れないということが私にとっては大切だったのですが、こんなにも早く壊れるとは思いませんでした。

まあ値段もそれなりですしね。おそらくそれなりのものだと思います。でも結構楽しんでいます。
Posted by moni(レス) at 2008年04月22日 21:19
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