私のFlickr

2008年02月23日

NOKTON classic 35mm f1.4 in CAMERA magazine no.6 (6) (エイムック 1480)

さて今日も”NOKTON classic 35mm f1.4”の話です。

CAMERA magazine no.6 (6) (エイムック 1480)にまたもやNOKTON classic 35mm f1.4の作例が出ていましたね。買うのを諦めたのに気になって仕方がなく、思わず雑誌を買ってしまいました。

とはいえ、結構面白い雑誌で私のクラシックカメラへの始まりだったRollei B35を始め、ライカ、ハッセルブラッドなど、クラカメ好きにはたまらない内容になっています。あと、フィルムの種類と説明の一覧などもあり、参考になりそうです。

さて、本題に戻って”NOKTON classic 35mm f1.4”ですが、やはり現代のレンズだけあって、良い色載りをしますね。開放時のピント面は結構しゃっきり出るみたいですね。問題はボケ感ですかね。やはり結構特徴的なボケを示していると感じます。これはこのレンズの個性とも言える描写なんでしょうね。その個性があるだけでも買う価値があるような気がしますね。

ちなみに”summarit 35mm f2.5”の比較も載っています。こちらもかなり気になる記事ですよね。
正直なところ私は”NOKTON classic 35mm f1.4”より”summarit 35mm f2.5”の方が好きなんですよ。でもちょっと上品過ぎますかね。なんかの雑誌の記事に、上品な描画と書かれていましたがそんな感じがします。繊細なボケの描写と、色載りの良い暖色系のコッテリとした感じは、ライカっぽくって心惹かれます。

ただ、summicron 35mm f2, summarit 35mm f2.5, summaron 35mm f2.8,の比較を行っていますが、どれも素晴らしいですね。これだったらこの中で一番安い物を選んでもいいような気がします。あとは、田中長徳氏が言うように、どれに愛着が湧くかというところですよね。レンズのフォルムとか付属品とか、尊敬する人が使っているとか。自分の誕生日に出来たレンズとか。とにかく長く使いたい物ですよね。

この雑誌を読んで思うことは、やっぱりライカが欲しいということですかね。まだまだ先になりそうですが、露出補正が感覚で出来るようになったときに、満を持してM3を買いたいと思っております。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

NOKTON 35mmF1.4SC(これが最後)
Excerpt: Photo with M4-P, NOKTON classic 35mmF1.4SC(f5.6 1/500)同じネタで引っ張り過ぎると「もういい加減にしろ!」と飽きられそうなので最後のNoktonテス..
Weblog: Through the Viewfinder
Tracked: 2008-03-09 11:36
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。