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2008年04月05日

ライカレンズのすべて―不朽の名レンズ203本 (エイムック (860))

個人的には、「M型ライカとレンズの図鑑 」よりこっちの方が好きです。
こっちの方が写真が良いのと、細かい説明がレンズについてよりなされているからですね。

ただ、ほとんどかぶっているので、どちらか一方を買えばいいと思います。
そういうわけでこちらをおすすめです。

さて、レンズですがレンズ沼という恐ろしい言葉がありますが、そのお気持ち重々理解出来ます。辛いような嬉しいような、レンズを買ったときの感動はなんとも言えませんよね。

最近のレンズに関する悩みは、レンズはやはりその構成に美学があるような気がするのですよ。その構成が違うからこそ描画も違くなるような気がします。そこで私が欲しいのは、テッサータイプのレンズ構成のレンズですね。ライカで言えば、エルマーですね。テッサータイプのレンズという意味では、エルマーの新しいレンズでもいいかなぁー、なんて思わず思っています。

あと、欲しいのはゾナータイプのレンズ構成のレンズですね。ゾナーと言えば、やはりカールツァイツなんですが、古いものはちょっと厳しいので、コシナ、ツアイスのC Sonnar T * 1.5/50 ZM なんてとても素敵ですよね。あと、前々から言っているゾナー40mm F2.8 HFTですね。これはなんと言っても安く最近出ているからですね。レンズ構成もいかにもゾナーっぽいし。Rollei35の描画が忘れられないのですよ。

それにしても、最近の非球面レンズなどを多用したレンズは、新しい名前とかレンズ群についているのですかね。いつから名前をつけなくなったのでしょうか?それともレトロフォーカスタイプの一種だと考えられているのですかね。私はまだまだ詳しくないのでその辺も知りたいです。

まあとにかくレンズのことを考えていると、あっという間に時間が過ぎて困ります。仕事も手が付かなくなるので困ったものです。

ライカレンズのすべて―不朽の名レンズ203本 (エイムック (860))ライカレンズのすべて―不朽の名レンズ203本 (エイムック (860))
(2004/04)
不明

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