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2008年04月04日

pentax auto110

ペンタックスという会社は、なかなか面白い会社だなぁって、このカメラを見て思った記憶があります。おもちゃとしか思えないこの大きさのカメラは、実は一眼レフで、レンズ交換も可能とかなりお茶目なカメラでした。

使い心地も良く、このカメラから古いカメラに興味を持ち出したように思います。
なんでしょうね。どうしてもちょっと変わっているのがいいのですかね。

とにかく可愛いカメラでした。レンズも物凄く小さく、今考えるとちょっとありえない大きさですね。このぐらい大胆なことをやるメーカーは貴重です。ただ、フィルムが110フィルムでなかなか最近は手に入らなくなって、しかも現像に時間がかかるんですよね。そんなんで売ってしまいました。

それでも、カメラの面白さということを十二分に教えてくれたカメラだと思います。今でも、カメラ屋さんで並んでいる姿を見ると、少し愛おしく感じちゃいます。






posted by moni at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 色々なカメラの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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