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2008年03月07日

CAMERA magazine no.5 (5) (エイムック 1403)

Nokton classic 35mmの記事が書いてあるということで以前に、CAMERA magazine no.6を紹介させていただきました。

ただ、この雑誌とても面白くて未だに毎日見ているんですよ。
そこで買ったのが一つ前の号の”CAMERA magazine no.5 (5) (エイムック 1403)”でした。今日はこの号について紹介させていただきますね。

No.5では、モノクロ写真の特集と中判カメラの特集で今の気分にぴったりだったんですよ。更に、C Biogon 21mm F4.5 ZMの紹介もされていて、色んな意味で興味心身でした。

まずモノクロ写真についてですが、私自身は正直モノクロ写真にあまり興味がありませんでした。ただ、この雑誌を見てから少し考えが変わってきました。モノクロ写真にはモノクロ写真にしかだせない味みたいなものがあるのですね。そして、レンズやカメラ、フィルムによってずいぶんその描写が異なることにも驚きました。いつか、コンタックスTでモノクロ写真を撮りたいと思わず思ってしまいました。

次にC Biogon 21mm F4.5 ZMについてですね。このレンズも頭にCとついていることからわかるようにClassicのBiogonを今に蘇らせたレンズになります。Biogon 21mm F4.5といえば名レンズとして有名ですよね。しかも、大きさもいい感じなのですよね。レンズが大きくて、長さは短い感じが好きです。私が持っているレンズは、15mm,35mm,50mmなのでぜひこの21mmを加えたいと思ってしまいました。更にこの雑誌にこのbiogonで撮ったモノクロ写真が載っているのですがそれが素晴らしいのです。シャープで、適度な粒状感を残し、ほとんど湾曲もない描画はとても感動出来るものでした。

中判カメラの特集は、ほんとうに中判が欲しくなっちゃいます。中判カメラで撮った綺麗な写真を見ていると、カメラウイルスがじわじわ体の中を駆け巡っていく感じがわかります。田中長徳さんや赤瀬川原平さんの気持ちがよくわかります。

バックナンバーも今ならまだアマゾンで買えるので、フィルムカメラに興味がある人はぜひ買って、毎日楽しんでくださいね。本って結構すぐ絶版になりますから気をつけましょう!

CAMERA magazine no.5 (5) (エイムック 1403)CAMERA magazine no.5 (5) (エイムック 1403)
(2007/08)
不明

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