私のFlickr

2008年05月01日

Henri Cartier-bresson: Photofile (Photofile)

ライカ好きな人にとってはカリスマ的な人ではないでしょうか?
そうゆう意味でも、とっても面白い写真集なのですが、ライカ好きでない人でも十分楽しめて、勉強になる一冊ではないでしょうか?

モノクロで表現出来ることの可能性を広げてくれる本に思えました。写真によって驚くほど表現の方法が違って、どうやって撮ったのか気になって仕方がありません。もしくは現像の方法が違うのでしょうか?

更にこの本は小さくて非常に持ち運びが便利です。最近はもっぱらこの本を持ち歩いて暇があれば見ています。

個人的にはcapaに比べると、コンテキストよりも写真の美しさに惹かれる部分が強いです。その分とても描画というものにこだわりを持っていたのではないでしょうか?(素人考えなのできっと間違えていそうですが・・・。)

Henri Cartier-bresson: Photofile (Photofile)Henri Cartier-bresson: Photofile (Photofile)
(2006/11)
Henri Cartier-Bresson

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この記事へのコメント
そうです!
カリスマ的存在、大当たり!

モノクロ写真って難しいです。
私も全然うまく撮れなくて行き着いた結論が現像と紙のせい?

そうやって人(紙)のせいにしているからいつまで経っても腕が上がらないのです(涙)
諧調豊かに、モノクロで写真を撮れるようになるのが夢です。
Posted by アナログ写真師 at 2008年05月03日 23:23
>アナログ写真師さん

いつもコメントありがとうございます。

モノクロ写真って難しいのですね。私はまだやったことないのですが、今後やってみたいですね。

私もいつも色んな物のせいにしてます。カメラのせい、とかフィルムのせいとか、だからまた新しいのが欲しくなっちゃうんですよね。

今度、モノクロやってみたらまた載せてみたいと思います。
Posted by moni(レス) at 2008年05月04日 08:18
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