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2008年06月10日

富士フィルム PRO160C

日本未発売のこのフィルム。
試しに撮ってみたのですが、やはりプリントは未調整or専門のプリント店にまかせないと、フロンティアの画像処理技術によって、みごとに普通のフィルムと同じようになってプリントされてしまいます。

そこで、"Aperture"を駆使して、調整を行ってみたわけですよ。

色々PRO160Cの作例を参考にしながら、色合わせを行っていくとわかったことは、

色温度 4000K

くらいにすると、雰囲気が出てくるということです。
おそらく、この辺りの値になるように設定しているのではないでしょうか?
ちょっと、シアンかぶりがあるくらいが丁度いいと勝手に解釈しております。

とはいえ、根拠が無いわけでもなく
同じときに撮った、kodak 400UCは、色温度を4000Kにしてもやはり雰囲気が出ないところをみると、このフィルムの特性はその辺りを使うことなのかなぁーって解釈しています。

具体的には、どんな雰囲気がかといいますと、
・青みがかっていて
・褪せた感じ
・発色はそこそこ
・幻想的な雰囲気(現実とはちょっと違う?)

ってな感じです。



Voigtlander Bessa R2M sonnar 50mm f1.5 LTM fuji pro 160c

というわけで他にもサンプルを載せておきますね。





Voigtlander Bessa R2M sonnar 50mm f1.5 LTM fuji pro 160c
posted by moni at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | フィルム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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