私のFlickr

2009年10月17日

Nokton 50mm f1.1

久しぶりにコシナのホームページを見ていたら、NOKTON 50mm f1.1の作例が載っていました。

これは思わず見入ってしまうものですね。

会社の先輩が開放の美学と良く言うのだけれど、その気持ちがわかる気がします。

欲しい気持ちが募るものの、買うことは出来ないのだなあー。

いつか、50mm,f1.2くらいのレンズを買えたらいいな。

今のところ、FDレンズが有力かな。ライカは夢のまた夢だしね。




http://www.cosina.co.jp/gallery/akagi-50/ak-50-2.html
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2008年11月24日

Mロッコール 90mm f4.0

実は、ズミクロンを売ってしまったのですよ。
どうしてもうまく撮れなくって・・・。仕方ないですよね。そのお金で2つレンズを購入しました。

その中の一つが、「Mロッコール 90mm f4.0」です。

鳥を追いかけてばかりいるのですが、もう少し寄りたかったのですよ。
そこで、安い90mmのレンズの購入を考えたわけです。

90mmのレンズは、よりどりみどりですね。どれも安いからとっても楽しかったです。
その中でもこのレンズを選んだ理由は、これまで持っていないメーカのものを使ってみたかったのです。

ミノルタのレンズ。いいですね。
まだ少ししか撮っていないですが、それでもかなりいい感じです。濃厚な発色と、コントラスト、現代っぽい写りをしてくれます。90mmって、結構使い易いですね。レンズも小柄で結構重宝しそうな予感がします。

付けた感じの写真を載せてみます。

それにしても、2万円くらいで購入したのですが状態が非常にいいですね。キズ一つないです。本当にお得感があります。あと、ベッサは基線長が短いのでピント合わせに少し不安があったのですが、それも大して問題にならなそうなので一安心です。

もう一つ買ったレンズについてはまた後日。

送信者 Camera(カメラ)


送信者 Camera(カメラ)

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2008年05月05日

canon serenar 50mm f1.9はそれでも良い写真

このレンズが好き嫌いに関わらず良い写真が撮れてしまった気がする。
おそらくこのレンズ、良いレンズなんでしょうね。

逆光の中ではちょっと弱いものの、一度光のないところに出ると、抜群に良い色を拾ってくれます。色は地味だけれど独特の色を描いてくれる気がします。

夕方の哀愁漂う感じが良く出てくれました。会社行くのが嫌になっている日曜の夕方だったと思います。その思いが写真に出てくれたのですかね。






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2008年05月04日

canon serenar 50mm f1.9のテスト画像

私はこの会社のカメラおよびレンズを嫌いになってはいけない気もするのですが、あまり好きではない気がします。

ただやっぱりレンズが少し良くない気がしますね。焦点面での描写にシャープさが欠けるところがあんまり好きではないようです。ただ、それだったら今のレンズを使えばいいのにっていう突っ込みを受けそうですよね。

ただ一方で結構こっくりとした描画をしてくれました。さらにボケも綺麗ですし、意外に素直な描画と言えるのかもしれません。フレアーは出易かったので天気の良い日は気をつけた方がいいかもしれません。

イメージとしては、ちょっと色は地味めですかね。あと、解像力も微妙ですかね。だた最大の利点であるアンティークさはあると思います。

あとは写真をみて、特徴を判断してもらえると幸いですね。


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2008年04月20日

C Biogon T* 2.8/35 ZM情報

各雑誌でそれぞれ取り上げられていましたね。
写真工業や、アサヒカメラなどなど。
作例もあわせて載せてありますが、それほどのページを裂かれておらず、特に写真はほとんど載っていませんでした。

うーん、あんまり評判になっていないのですかね。おそらく、Cということでクラシックのビオゴンの設計を参考にしているということなのですが、そのレンズ構成があまりに異なっているのが原因ではないでしょうか?

どの雑誌か忘れましたが、ズミクロン35mm現行版の方が昔のビオゴン35mm f2.8に近いレンズ構成だと書かれていて、ちょっと知らなかっただけにびっくりしました。確かにレンズ構成を見ると、後玉が厚いというところが似ているかも。

とはいいましても、そのシンプルなレンズ構成と、全長の短さは十分魅力的であり、どこまで昔のビオゴンタイプというものに対して似ているかということをのぞけば、魅力的なレンズでしょうね。

それにしても、ノクトンクラシック 35mmのときは評判高く、人気もありましたね。やっぱりノクトンクラシックのときは、なんといってもズミクロン35mm、8枚玉にレンズ構成は似ていましたし、一方でズミルクスに対抗出来る明るさを持ってだされたのが、きわめて魅力的でしたよね。

往年のビオゴンの設計をそのまま踏襲すると、今のBESSAやLeicaには付かないですし、だからといって変更すると、昔の構成とは異なってしまう。ジレンマですよね。今回のこのレンズももちろん物凄い性能で文句無しでしょうが、私にはあともう一歩マニア好みに仕様が欲しかったですね。
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2008年04月19日

C Biogon T* 2.8/35 ZMがホームページに!!

やっと、コシナのホームページに”C Biogon T* 2.8/35 ZM”が載りましたね。
千曲商会のホームページで見て以来、待ちに待ちましたよ。

気になっていたところは、レンズ構成ですね。やっぱりビオゴンの35mmf2.8と言うと、1936年頃に発売されたビオゴンを思い浮かべてしまいます。最近、昨日紹介したレンズ、ジュピター12がこのビオゴンのコピーだと言われています。

あの後玉が大きく突き出した特徴ある形がどうやって現代に再現されるのかが見物でした。実際、物を見てみないことには詳細は言えないけれど、大きく後玉が出るような感じは見受けられないですね。まあそれでもレンズ構成は、なかなかシンプルな形で好感が持てます。

特筆すべきは、全長29.8mmという短さですかね。これは携帯に便利ですし、付けてもいい感じですよね。価格は、78000円ということでライカに比べればずいぶんお得感があるものの、やっぱりちょっと警戒してしまう価格ですよね。ただ、35mmはレンズの種類が少なく、特にMマウントは少ないだけでなく高いので、このような形でラインナップが増えてくれることは大歓迎ですね。

あと気になるのは写りのみですね。どこかでサンプルの紹介してくれませんかね。
楽しみです。
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2008年04月18日

Jupiter-12 / ジュピター 12

これは、隣の部の部長がレンジファインダー購入記念としてプレゼントしてくださった品です。でもベッサには使えないんですねー。ということで残念ながら返そうとしていたときに、canon Wsbも貸していただき、無事使うことになったわけです。

ただ、ズミクロン35mm F2.0を買ってしまっていたのでまあ使うこともないだろうと思っていたのですが、ベッサが故障したために、canon Wsbとジュピター12の組み合わせが大活躍することになったわけです。

ちなみにこのジュピター12はコーティングもされていて、フードがなくても結構良く写り使い易いレンズでした。ただ色はあまり出ない感じですかね。ただ解像力はそこそこありそうな感じです。

まあ使うようになって調べてみると、このレンズ結構面白いですね。カールツァイスの戦前のビオゴン35mmのコピーであるらしいですね。このビオゴンの方が描画も定評あるので、俄然、ジュピター12にも熱が入ったわけですよ。でも私のこのレンズに関して言えば、ズミクロンの方が描画は好きですかね。微妙な違いなんですけど、コントラスト、解像力ともにズミクロンに軍配が上がっている気がします。あと、色載りの良さも。

とはいえ、古いレンズながらなかなかがんばっているとは思います。近いうちに京都の桜の写真をこのジュピター12で撮った物を多数載せると思います。お楽しみに。







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2008年03月28日

ツァイス 新製品 ZM-ビオゴン35/2,8C 近日発売?。

「ツァイス 新製品 ZM-ビオゴン35/2,8C 近日発売?。」
気になる記事ですね。

これは、千曲商会のホームページに書かれていた記事というか、情報です。

本当ですかね。
コシナのホームページには何も書かれていないのでわからないですけどね。

それにしてもビオゴンの35mm F2.8でCがつくということは、あの後ろ玉が飛び出ている奴のことですかね。私が今借りているジュピター12がこのビオゴンのコピーですよね。これはでもbessaにはつかないんですよね。これがbessaに付くような形で発売されるとしたら結構魅力的ですね。

ツァイツのレンズは、まだ一つも持っていないのですが魅力的ですよね。特にCがつく昔のモデルを現在に復活させたモデルは本当に欲しくなります。それにしても早く全貌がつかめると嬉しいのですが。
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2008年01月19日

新レンズ発売 / NOKTON classic 35mm F1.4 SC.

フォクとレンダーから新レンズが発売されますね。
これはまた欲しくなるところをついてきます。

私ちょうど35mmあたりの広角が欲しいと思っていたところなんですよね。
しかもclassicの名のつくモデルなので、今気に入って使っている50mm(NOKTON classic 50mm)と同じような描画をするのではないかと思っているわけですよ。

価格が75000円。
この値段を考えると、中古のライカレンズを買いたくなりますね。
しかもシングルコートのものを買うとすれば、ライカレンズの方が良いのではないかと思ってしまいます。

まあ、Mマウントのライカレンズ35mmだと、13万くらいしてしまうのでそれを考えると、安いのかもしれませんね。

とはいえ、明るさが全然違いますからね。
F1.4というのは魅力的かも。
「対称の美学」。いい言葉です。こんなものが作れるなんて、なかなか面白い会社ですね。

NOKTON classic 35mm F1.4 SC.
posted by moni at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | レンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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