私のFlickr

2008年11月10日

どのフィルムがいいの?

最近、フィルムを何使うのがいいのか迷ってしまっています。

個人的に求めるものは、粒状性の良さと、発色。

今まで使ってみて使い易かったフィルムは、
ネガ
「コダック プロフェッショナル ウルトラカラー 400UC」
「コダック プロフェッショナル ウルトラカラー 100UC」
「DNPセンチュリア200」

リバーサル
「コダック プロフェッショナル エクタクローム フィルム E100VS」
「フジクローム ベルビア50」
「フジクローム プロビア400X」
「AGFA PHOTO CT PRECISA(ISO100)」

逆にちょっと難しかったのが
「 AGFAPHOTO vista 400 」
「AGFAPHOTO vista 100」
「FUJI PRO160C」
上記フィルムが使いずらかった理由は、レタッチの際に、なかなか色を合わせることができないのです。私にはまだちょっと使いこなせてないのだろうなぁーなんて思ってもいます。

一方で、「DNPセンチュリア200」はかなり気に入っているのですよ。値段は200円程度なのに、バランスがいいんですよ。レタッチもかなりやり易いです。色に癖がないせいですかね。粒状性も文句無いですね。

どのフィルムがいいのですかね。
カメラには色々な悩みがあって困ってしまいます。まあ、これもまた楽しみの一つですけどね。

それにしても、agfaのフィルムのパッケージって、可愛いですよね。
ということで撮ってみました。

送信者 sonnar 50mm f1.5 LTM

posted by moni at 20:00| Comment(2) | TrackBack(0) | フィルム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

富士フィルム PRO160C

日本未発売のこのフィルム。
試しに撮ってみたのですが、やはりプリントは未調整or専門のプリント店にまかせないと、フロンティアの画像処理技術によって、みごとに普通のフィルムと同じようになってプリントされてしまいます。

そこで、"Aperture"を駆使して、調整を行ってみたわけですよ。

色々PRO160Cの作例を参考にしながら、色合わせを行っていくとわかったことは、

色温度 4000K

くらいにすると、雰囲気が出てくるということです。
おそらく、この辺りの値になるように設定しているのではないでしょうか?
ちょっと、シアンかぶりがあるくらいが丁度いいと勝手に解釈しております。

とはいえ、根拠が無いわけでもなく
同じときに撮った、kodak 400UCは、色温度を4000Kにしてもやはり雰囲気が出ないところをみると、このフィルムの特性はその辺りを使うことなのかなぁーって解釈しています。

具体的には、どんな雰囲気がかといいますと、
・青みがかっていて
・褪せた感じ
・発色はそこそこ
・幻想的な雰囲気(現実とはちょっと違う?)

ってな感じです。



Voigtlander Bessa R2M sonnar 50mm f1.5 LTM fuji pro 160c

続きを読む
posted by moni at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | フィルム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

日本未発売のフィルム

このフィルムは日本未発売ということで、思わず買ってしまいました。

どうゆら結構褪せた感じに写るみたいでヨーロッパぽい写真を撮りたい私に撮っては好都合なフィルムじゃないかと期待しているわけです。

ちなみに買ったお店は
”カメラピープル”
現像、プリントも特徴を出してやってくれそうなので、これをちょっと頼んでみようかと思っております。ただ、ちょっと期待しているだけに何を撮るかが問題かもしれませんね。



あと、これは別に未発売というわけではないと思いますが、これもまたちょっと褪せた感じを期待して購入したものです。
それにしてもパッケージ一つとっても可愛いですね。



posted by moni at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | フィルム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月24日

コダック プロフェッショナル ウルトラカラー 400UC

最近、ネガのフィルムも使うようになってきて、思うのが
「コダック プロフェッショナル ウルトラカラー 400UC」
の良さですね。

このフィルム、私好みの発色をしてくれるのですよ。
特にカールツァイスレンズとの相性がいいようで、このペアで撮った写真が一番好きなんですよ。

特に、このフィルム。曇りや雨の日の発色の良いものを撮るのに優れているらしく。まさにそのような天気の日に良い写真が撮れたと思うのでした。

さて、このフィルムで撮った写真を載せておきますね。



Voigtlander Bessa R2M sonnar 50mm f1.5 LTM kodac400UC
posted by moni at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | フィルム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

アグファ / agfa

アグファのフィルムが最近気になっています。

アグファ / agfa

ホームページ、いきなり可愛いですよね。
やっぱり最近のフィルム好きな人はトイカメラ風の写真もやってみたくなりますよね。

あと、クロスプロセスもやってみたくなります。最後は、モノクロ写真かな。でも自分で現像と、プリントしないとなんだかもったいない気もしますし、暗室はちょっと結婚しちゃうと難しいかな。でもそのうちやり始めそうな自分が怖いです。


posted by moni at 20:00| Comment(0) | TrackBack(1) | フィルム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

ネガとリバーサルに関する考察1

最近すっかりフィルムについて悩んでしまっているのですよ。

その理由は、
「リバーサルの発色がスキャナーで取り込んでコンピュータ上でうまく再現されないこと」

これが結構悩ましいのですよ。実際、PC上で使うことや見ることが多いのでどうしてもPC上でどのように見えるかが気になるのですよ。

そんな中最近ネガフィルムで撮った写真が妙に良く撮れたのですよ。それでこれをスキャナーで撮ると、まあほとんどプリントした写真と同じイメージがPC上で再現されるのですよ。

確かにリバーサルの透過光を直接観察する美しさは代え難いのですが、それにしてもPC上での雰囲気が違いすぎるのですよね。しかもプリントという意味ではネガもなかなか侮れない表現をするのですよ。

そうゆうわけで、ネガとリバーサルについて色々調べてみたのですよ。





続きを読む
posted by moni at 19:34| Comment(2) | TrackBack(0) | フィルム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。