私のFlickr

2009年04月01日

EOS kiss digital X3

デジカメの話をすることはあまりないのですが、canon からせっかくEOS kiss digital x3が出るみたいなので、書いてみようかと思いました。

注目のポイントは、「動画撮影ができること!!」

これは個人的には気になりますねー。
前にも書きましたが、canon USAのホームページで紹介されていた動画が映画みたいでなんとも面白そうで。

私は学生の頃、ビデオレンタル屋でバイトしていたこともあり、映画好きなんですよ。自分であんな映像が作れたらと思うと、少々興奮してしまいます。まあ、きっとたいしたものは、作れないのですけどね。

とはいえ、色んな可能性があるものが安く手に入るのはいいことですね。
しかも、kiss digitalならレンズ集めの楽しみもありますもんね。
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2008年12月08日

クラカメブーム?

まだ私の知らない時代にクラシックカメラブームがあったのは知っています。
そのときは、クラカメがかなり価格高騰していたみたいで、なかなか手に入らなかったようですね。

現状は、そこまでではもちろんないのですが、一年前くらいに比べると確実に価格が高くなってきているように感じます。

具体的には、
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2008年12月02日

デジタル一眼でのムービー撮影

正直、何のためにムービー撮影機能を一眼レフに持たせたのだろう?と疑問に思っていたのですが、理由があったのですね。

下記のムービを見てもらえばわかるような気がします。
canon USA

キヤノンのUSAのホームページからEOS 5D Mark2 の製品のところからなんとか探し出しました。

まるで映画のようですよね。
確かに一眼レフに使われているレンズ群をうまく使えば、かなり良い動画が撮影出来ますよねー。デジカメにつくムービー機能は、デジタルハンディムービーの悪いものぐらいのイメージしかなかったので、この発見は驚かされました。

ここまで絶賛したものの、やはり一眼レフでムービーを撮る様子は想像できないのですよ。これからは当たり前の光景なのかもしれませんけどね。そうゆうことを考えていくと、カメラの形というのも変わっていくのですかね。

私の知らないところで色々と楽しそうです。
デジタル派の人達もかなり楽しんでいるのでしょうね。
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2008年11月12日

ニコンのデジタルレンジファインダーの噂

田中長徳氏のブログにこんな記事が載っていましたね。

話は、海外のホームページにニコンのデジタルレンジファインダーが限定で発売されるとの噂が流れたということらしいです。

まあ、デマかどうかは全くわからないのですが、こういう話は海外から情報が漏れることが多いみたいで、思わずわくわくしてしまいます。

面白かったのは、田中長徳氏の推察では、
ニコンのフィルム用レンジファインダーSPが限定で以前に発売になったときの、ボディー部品の在庫が余っていて、それを流用するのではないかということ。

これは多いにあり得るのではないかと思わず納得してしまいましたよ。
もしフルサイズで出して来たら、驚きですけどね。ちなみに出たとしても、相当高い金額になると思われるので、あまり関係ないかなー。
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2008年10月07日

どんなカメラを揃えようか?(フィルムカメラランキング)

フィルムカメラをこれから始ようとしている人にとって、とても楽しく、とても難しい質問ですよね。

「どんなカメラを揃えようか?」

安易に手を出すと、それはそれで道は決まってしまいかねなく、多くの人は将来のことも考えて最適なカメラ構成を考えるわけですよ。(まあ、結局はカメラを本格的にやるなら様々なカメラを持つことになることは確実なので、心配しなくてもいいんですけどね。)

私が何か話せることもないとは思うのですが、もし自分がまだカメラを持ってなく、これからカメラを買うとしたらということを想像するのが楽しいので、それをもとに書いてみます。ですので、もしこれから新しくフィルムカメラを買おうとする方がいたら参考にしていただければ幸いです。

「もしこれからカメラを始めるとして」
購入したいフィルムカメラランキング

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2008年09月23日

ライカ S2 と ホームページのお知らせ

えっと、ライカの情報の前に、ホームページを作ったので見てみてくださいね。ホームページの名前は、「鈴森カメラ」。カメラ屋さんになれたらいいのになぁって思ってこの名前を付けてしまいました。まあ、まだまだ完成にはほど遠いですが、ぜひ見に来てくださいね。

「鈴森カメラ」

フォトキナが始まって、どうやらライカがS2というデジタルカメラを発売したみたいですね。

これが結構衝撃的な内容で、「フルサイズより56%大きい30x45mmのCCDセンサーを搭載した中判デジタル一眼レフ」との噂です。

まさかレンジファインダーのフルサイズより先に、フルサイズより大きいサイズの一眼レフを出すとは予想外です。

まあ、ライカとしては結構面白い選択をしたように感じました。もし私がライカの社員だったらこの姿勢を評価していると思います。新しい道を作ろうとする姿勢は、失敗したとしても、財産になると思います。

それにしても価格が高いですね。20000ユーロくらいになるんじゃないかとの噂です。(噂でしかないですがね。)プロが使うなら会社から支給されるのですかね。個人的に買うのは難しい価格帯ですよね。だからこそ、憧れるのかもしれませんが。レンズは、新しいマウントで、ライカから7種類くらい出されるみたいです。

ちなみに、これまでのRシステムも引き続き販売されるみたいです。
ちなみにホームページはここを見てみてくださいね。
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2008年09月22日

「フォトキナ」が近づいてきたので

さて、9/23から「フォトキナ」ですね。
それに伴って各社からぞくぞくと新製品が発表されましたね。

まあ、デジカメがメインなのでそれほど注目のものもないのですが、やはり「Leica」は気になりますよね。

発表があったのは
・M8.2
・D-LUX 4
・ノクティルックスM f0.95/50mm ASPH.
・ズミルックスM f1.4/21mm ASPH.
・ズミルックスM f1.4/24mm ASPH.
・エルマーM f3.8/24mm ASPH.

さて、まずはM8.2ですかね。

送信者 Rolleicord / triotar 75mm f3.5




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2008年09月10日

ハッセルブラッドが欲しい!!

なんとも、恐れ多いのですが最近ハッセルブラッドが欲しくて仕方がありません。

まあ、最近は夜も寝心地が良く、カメラのことを考える時間は短くなった気もするのですが、そのかわり昼間に色々と考え、仕事にならなくなってしまうわけです。

とはいえ、私なんかには10年早いので、買う決心はなかなかつかないのです。

なぜ、ハッセルブラッドが欲しいかと言うと、続きを読む
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2008年08月27日

agfa sensor : アグファのデジカメ

これはかなり気になるデジカメが発売されましたね。

agfa sensor

これ結構売れてそうですね。

アグファのカメラは、クラシックカメラに関して言えば、かなり発色が濃厚で、私好みなもので欲しいと前々から思ってたのですよ。

このホームページにあるように、その特徴をこのデジカメでも残しているとのこと。しかも、動かしながら写真を撮るとなんだかぐにゃぐにゃの面白い写真が撮れるらしい。

完全にトイカメラファンをターゲットにしていますね。心惹かれます。

こうゆうデジカメなら欲しいですよね。
最近は、デジカメ発売ラッシュですね。キヤノンやニコンからも一眼レフの発売が発表されるなど。盛りだくさんで楽しいです。(まあ、高値の花で買うことは出来ないですけどね。)

それにしても、このデジカメはデザインが秀逸ですね。ほれぼれします。
ということで、このカメラしばらく注目の的です。
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2008年05月26日

canon Wsb + Jupiter-12

久しぶりのcanon Wsb の登場ですね。

前に撮ってアップロードし忘れていたので載せてみます。

ジュピター12とのコンビですね。結構好きな組み合わせです。なんとも形がスマートですよね。渋いし。




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2008年05月12日

BESSA R2Mの仕様

ネット上の情報はすぐ無くなることも多いので、メモ代わりに載せさせていただきました。

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2008年05月02日

デジタルカメラ GR digital U

田中長徳氏の”晴れたらライカ、雨ならデジカメ”にみごとに影響されまして、買ってしまいました。

ただ、やっぱり単焦点はきついですね。特に結婚式に持っていったのですが辛い辛い。これはほとんど役に立たなくて、かなり困りました。

デジカメを割り切ったものを買うとするならば、もう少し便利なものにした方が良かったみたいです。まあ、それでもDP-1にしなかっただけ良かったですかね。接写が一応出来ますんで。

ただ、楽しむならDP-1が今のところ一番な気もしますね。デジカメを本気で楽しむかそれとも道具として使うか?かなり迷うところです。


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2008年04月09日

canon 85mm F1.9

このレンズは使いこなすのがかなり困難なレンズですね。やっぱりレンジファインダーで望遠よりのレンズはちょっと使いにくいです。ピントも合わせずらいし、なにより重たくて・・・。

ただ付けたときの格好はかなりかっこいいですね。ブログの一番上の画像にさせてもらってます。

最近読んだ田中長徳氏の本によると、こうゆうレンズを使ってポートレートのスナップ写真を撮ったりするんですね。でも私は苦手だなぁー。

ポートレートのスナップで望遠を使う場合は、一眼レフが強そうですよね。でもスナップはキツいかな?(手ぶれで)

そういえば、先日結婚式に出席したのですがデジタル一眼レフを持った人が多かったですね。特に若い女性に多かったのが意外でした。若い男性はあんまりカメラ好きな人いないのですかね。

私は恥ずかしかったのでコンパクトデジカメを持って、撮影をしていました。




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2008年04月04日

pentax auto110

ペンタックスという会社は、なかなか面白い会社だなぁって、このカメラを見て思った記憶があります。おもちゃとしか思えないこの大きさのカメラは、実は一眼レフで、レンズ交換も可能とかなりお茶目なカメラでした。

使い心地も良く、このカメラから古いカメラに興味を持ち出したように思います。
なんでしょうね。どうしてもちょっと変わっているのがいいのですかね。

とにかく可愛いカメラでした。レンズも物凄く小さく、今考えるとちょっとありえない大きさですね。このぐらい大胆なことをやるメーカーは貴重です。ただ、フィルムが110フィルムでなかなか最近は手に入らなくなって、しかも現像に時間がかかるんですよね。そんなんで売ってしまいました。

それでも、カメラの面白さということを十二分に教えてくれたカメラだと思います。今でも、カメラ屋さんで並んでいる姿を見ると、少し愛おしく感じちゃいます。






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2008年04月01日

pentax LX で撮影 in 楽寿園

地元に”楽寿園”という有名なところがあるのですが、そこは意外と楽しく動物やら遊園地やらがあって、思った以上に見応えのある所でした。

まあとにかく撮影がしたくっていったんですけどね。
さて、この”pentax LX ”。前に紹介したきり写真も載せてなかったのでせっかくですし、ここに載せてみました。

どーも、一眼レフに拒絶反応が出てしまってあまり使う気がしなかったのですが、それでもその小ささと、高級感溢れるボディはとても素晴らしく、一眼レフを現在デジカメで使っている人ならきっと好きになるカメラです。

ネガフィルムで撮ったのですが、とてもそつない画像が撮れ、とにかく私のような素人でもある程度しっかりした写真が撮れるという意味ではとても素晴らしいです。

ただ、プリント上の写真があまりにも汎用なんでちょっと辛い気分になってしまうのですよね。きっと腕が足りないせいだと思うのですが、どうしても写真のせいにしてしまう自分がいて辛いです。でも素人だから仕方ないですよね。

ただ、動物を撮ったり、人物のポートレートを撮るときなどはやっぱり一眼レフが優れているのですかね。望遠を使ってポートレートを撮るのはやっぱりレンジファインダーだとちょっと辛い部分も多いですからね。物凄く接近してレンジファインダーで撮るには、ベッサは音がうるさいですしね。

まあとにかく載せた画像は、結構気に入った写真です。なんだかそれぞれストーリーがあるように撮れたような気がします。写真の下に題目を書いておきますね。



上から優雅に見下す白鳥



亀の大きな一歩



暖めあう二人

pentax LX 

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2008年03月30日

vito Bで撮った写真

最初に撮れた写真はこんな感じでした。
このカメラらしい。可愛らしい写真が撮れた気がします。

それにしてもこのぐらい古いカメラになるとやっぱり難しいですね。とにかくフレアーがひど過ぎます。あと、ファインダーが見づらいから構図をとるのも難しいし。

あと、発色がいまいちなんですよね。でも、カラースコパーというレンズなんでカラー対応もされているのですがね。

でも、こうゆうカメラでうまく撮れたときは嬉しいですね。ただ、あまりに失敗が多過ぎてちょっとへこみました。だってほとんど失敗しているんですもの。露出計ももちろん内蔵されていないのですが、そのわりには結構露出は大丈夫だった気がします。どちらかというと、距離計がない方が辛いのかもしれませんね。




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2008年03月29日

canon Wsb

現在、私の主力機となっているのがこのcanonのレンジファインダー機「canon Wsb」です。

このカメラは、バルナック型ライカを超えたといわれた一品でした。ただ、この後だったと思うのですが、M型のライカが発売となりまた一気に引き離されたという感じになるのです。

私、このカメラを使っていると、つくづくライカのM型やベッサが良いカメラに思えてしかたがありません。ファインダーの見えというのが私にとっては命みたいなものなのだとつくづく感じました。

シャッター音に関してもあまり静かとはいえず、まあなんとも古いカメラですからといった感じです。またこれについているセレナー 50mm f1.9もなかなか渋いレンズでして、私の腕ではフレアーなどが出てしまい、使いこなすことが出来ないのですね。

ただ、これを貸してくださった部長さんは、「これで腕を磨きなさい。」とのことでした。確かに、腕を磨いてからじゃないとライカとか持っていても恥ずかしいですからね。

とはいえ、最近近所にライカのM6が売っていまして、それがオーバーホール済で15万円でズミクロン50mmつきで売っているんですよね。これは安いと思うんですよね。欲しくて仕方ありません。でも、買えないよなぁー。

おっと、canon Wsbの話に戻ると、作り自体は感動的に素晴らしいです。今のカメラと比べたら天と地ほどの開きがあると思います。その様式美は何者にも代え難いですね。こうゆうカメラは、もう今の世の中では造ることは困難ですからね。貴重です。

このカメラに、スーパーヘリアー15mm、ジュピター12を付けて京都の桜を撮りに行ってきます。果たしてうまく撮れるか甚だ不安ではございますが、がんばってみようと思います。







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2008年03月22日

BESSA R2Mが壊れる!!

はぁー、なんていうことでしょうか。最悪な日でした。
昨日は小田原に城を撮りに行こうと思い立ち、撮影に行ったのですが、帰ってきてみるとなんとベッサが壊れていました。

症状はというと、フィルム巻き上げレバーがときどき、回らなくなってシャッターが切れなくなるのですね。

そんなに重度な故障ではないので、一瞬中を開けようかという気持ちがよぎりましたが、まだ保証期間中なので修理に出すことにしました。

それにしても、来週は会社の休みを取って京都に桜を撮影しに行こうとしているのに、カメラが壊れてしまっては意味がないじゃないですかー。最悪です。せっかく買ったズミクロンも使えなそうです。

カメラを複数台持つ人の気持ちがわかった気がします。こんなときに大切ですよね。往々にしてカメラが壊れるのはこんな時なのでしょうね。メカニカルシャッターのものにしたのに壊れてしまうなんて。

さて、近くのカメラ屋さんに行ったらライカのM6が置いてありました。何気なく触らせていただくと、ファインダーの見え、巻き上げ、シャッター音、どれをとっても最高でした。やはり整備がちゃんとされたライカは素晴らしい動きをするのですね。皆さんが買う理由が体感出来た気がします。来年あたらライカを買う覚悟が出来た気がします。

とりあえず、京都にはcanonのWsbを持っていくことにします。でも、レンズがいいのがないのですよね。私の腕ではちょっと不安が残ります。
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2008年03月18日

pentax LX

会社のセミプロのカメラマンから借りたカメラです。

「一眼レフのカメラってこんなに小さかったっけ?」っていうくらい小さいカメラでした。それでいて、高級感もあって「これだったら売れるだろうなぁ」としみじみ感じてしまいました。

最近のデジタル一眼は、大きいですよね。オリンパスのが小さいのを出したと聞きましたがそれでも大きいみたいですしね。オリンパスは、パンケーキレンズとセットでもっと小さいデジタル一眼だせばきっと売れるのに。

ただ、やっぱり一眼レフは苦手みたいですね。ファインダーに見える像が歪んでいたり、ぼけていたりするのが気持ち悪く感じてしまうのですよ。確かに、写真撮ってみたのですが、失敗は少ないですね。とはいえ、あのあまり変わらない感じが意外性がなくてつまらなく感じてしまいます。まあ、結局はレンジファインダーが好きだと言いたいだけなのかもしれませんけどね。

だた、見た目や機能から見ると、この一眼レフカメラは、現代のデジタル一眼に比べると遥かにかっこ良く、高級感があって、魅力的なカメラでした。









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2008年03月15日

ライカ談義

「ライカを愛する写真家や有名人が魅力を語るライカフォーラム開催」

なんて記事が出ていましたね。
私の好きな写真家、ハービー・山口さんが出て、ライカでの撮り方などを伝授してくださるそうで、なかなか興味深いフォーラムですね。

ここに来る人達は、目つきが鋭そうですね。私も参加したらきっと目つきが変わっていると思います。

ここに来た人達のかばんの中身をひとりづつチェックしてみたいですよね。きっとライカがぞくぞくと出てくるのでしょうね。「M3のブラックライカを持参している人は優先的に最前列」なんてね。そんなのがあったら楽しいでしょうね。後ろから見ても「ふーん、あの人があれを持っているんだぁー」なんて妄想しながらお話を聞くのもまた楽しそうです。

東京国際フォーラムの周りがライカで埋まる4/20。ちょっと行きたいけど、行けなさそうで悲しいです。

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2008年03月09日

BESSA R2Mに付けられないレンズ

いつも忘れてしまうのでメモ書き代わりにここに書かせてもらいます。
BESSA R2Mに取り付けることが出来ないレンズがあるのですよ。特に広角のものが付けられません。付けられないレンズを高額で買ってしまうと後悔しきれないですよね。更に無理矢理付けてレンズを傷つけた日には泣くに泣けない状況になってしまいます。

そこでここに書いてみようと思ったわけです。
・ホロゴン 15mm F8.0
・スーパーアングロン 21mm F3.4
・スーパーアングロン 21mm F4(Lマウントタイプも含む)
・エルマリート 28mm F2.8(最初期型、レトロフォーカスタイプは大丈夫みたいです。)
・デュアルレンジ ズミクロン 50mm F2
・Jupiter-12 / ジュピター 12はたぶん取り付け出来ないです。

スーパーアングロンが使えないのは悲しいですね。広角の名レンズがことごとく使えないのはなんだか寂しいです。
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2008年03月05日

中古カメラ市2008 中判カメラ(ローライフレックス、ローライコード、ハッセルブラッド、オートコード)

中古カメラ市の話もこんだけ続くと、うんざりするとは思うのですが、ここでやめる訳にもなんとなくいかないので、続けさせていただきます。

さて、今回は「中判カメラ」の話です。

正直、憧れのカメラです。ただ、私にはまだ早い気がしてなかなか手をだせないのですが、それでも、いつかは持ちたいという想いはあったので、中古市を良い機会だと思い、色々触ってきたわけです。

中判カメラを欲しいと思ったきっかけは、ある雑誌の記事で、「女の子がハッセルブラッドを取り出して、準備する様子が何か大切な宝箱を開けてのぞいているみたいだ。」と書かれているのをみて「とてもいいなぁー」と思った記憶があります。カメラに対する愛情と、その姿のマッチングがとてもそのときの感覚にあっていたのだと思います。

しかもただ可愛いだけでなく、中判ならではの良さも沢山あると思っています。私が考える上では2つ、1つはフィルムに写す大きさが35mmに比べると大きいため、引き延ばしたときの画像が良いこと。もう1つは、下を向いて撮ることによって被写体に緊張感を与えないことです。

まあそうゆう利点はさておき、下をのぞいて写る画像はとても綺麗でファインダーをのぞいているだけで満足出来るという話を聞いたことがありました。それが本当であればそんな素敵なカメラが他にあるとは思えませんでした。

ということで、中古カメラ市で中判カメラを触ってきたわけです。
まず、ローライフレックスを触ってきました。これはなかなか素晴らしいカメラですね。ただ私が触ったローライフレックスは、そんなにファインダーが綺麗ではなかったです。正直、見ずらいくらいでした。ピントを合わせるのも大変で苦労しそうな感じでしたね。

このとき、ローライコードも見てきました。ファインダーの見え方はローライフレックスとほとんど同じでしたが、私はローライコードの方が断然気に入りましたね。その理由は、まず小さいこと。ローライフレックスもローライコードもあんまり興味ない人にとってはどちらも大きいという結論になるでしょうが、この微妙な差が私には大きく感じました。なんとも絶妙な大きさはかなり心惹かれました。そして、シャッターの位置と機構。正直あまり理解はしていないのですが、ローライコードとローライフレックスではかなり異なっていました。ローライコードのレンズの下にあるシャッターレバーは非常に使い易く、操作性抜群でした。最後にその価格ですね。4、5万もあればそこそこのグレードのローライコードが買えそうです。これは魅力的でしたね。

次にオートコードを見てきました。これは結構期待していたのですよね。ミノルタのカメラですし、作りなんかもしっかりしてそうだし、見た目も良く、高級感もあったんですよ。ただ、私が見たところのオートコードはちょっと悪かったですね。その理由はファインダーの見えが異常に悪かったこと。実際、状態の良いものであればもしかするとファインダーの見えは良いのかもしれませんが、私の手に取ったオートコードは見えが悪かったです。最初の出会いって大切ですよね。これで私のオートコードの印象が決まってしまいましたよ。

最後に、ハッセルブラッドを見てきました。私が触れてきたのは10年くらい前のおのでした。そのためかかなり状態が良かったです。ファインダーの見えはこれまでみた何よりも素晴らしく、私の描いていた中判カメラの理想像にもっとも近かったです。あまりにクリアーなファインダーは何か見ているだけでうっとりとしてしまいます。想像よりも小さいボディーは、手の中にすっぽりとおさまり、とても可愛らしく座ってました。欲しい!!
ただそれだけですね。

2年後にハッセルブラッドが買えたら最高ですよね。ただ、これはやっぱり旅するカメラでは無いような気もします。私がこれを買って果たして使い道があるのだろうか?そんな心配をしてしまいます。そうは思いながらもポートレートを撮るならこれ以上に良いカメラは無い気がします。プロが愛用し続けるのもわかる気がします。さらにフィルムバックがデジタルパックに変えることでデジカメにも簡単に変わるという事実も将来の可能性を感じさせます。まだまだデジタルパックは高いですが、5年もすれば大幅に安くなるでしょうし、期待は高まるばかりです。
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2008年03月03日

中古カメラ市2008 ニコンS、SP

花粉の季節がやってきましたね。
今日は、会社を休んで所用を済ますついでにスナップ大会を一人で行っていたわけですが、花粉症がひどくて写真撮っている場合じゃない!

花粉症の人にとっては、これから2ヶ月くらいは地獄の日々が続きますね。でも、最近は薬が良く効くので、どっちかというと、この薬による眠たさとの戦いかもしれませんね。

さあ、前置きが長くなってしまいましたが、気分はまだ中古カメラ市。未だにカメラ市について書いている人なんてもう私ぐらいなんじゃないでしょうか?まあ、クラカメ初心者にとっては、かなり話題に事欠かないので、仕方ないですよね。

さて今日は、ニコン S3、SPについて書いてみたいと思います。

これもかなり有名なカメラですよね。ライカ、コンタックス、ニコンのレンジファインダーは、他のメーカーのレンジファインダーとは一線を駕していると思っています。それは歴史であるのだと思います。ニコンのSシリーズに関して言えば、歴史は「ROBERT CAPA」にありますよね。戦場?フォトジャーナリストであるキャパが地雷で亡くなったとき、一緒に残っていたカメラがニコンのSであったことは、ニコンのSを神話化するのに十分な意味を持っていました。

そうゆうわけで国産のカメラには珍しく、いつまでもその価値が衰えない魅力溢れるカメラとなっているわけです。

そんなニコンのSシリーズの中でも、改良が重ねられて最高傑作に近い2つを触ってきました。それがS3とSPでした。

私個人としては、フジヤカメラさんのところに伺ったとき、「このかっこいいカメラは何だ?」と知識が無いながら、惹かれたのを覚えています。ですのでこのカメラも前々から触れてみたいと思っていたのです。

今回も、音と、ファインダーに関してやっぱり着目してしまったのですが、感想としては「そつがない感じ」といったところでしょうか。ライカM3やコンタックスTのようなシャッタ音の静かさはありませんでした。(触ったものが状態が悪かったのかもしれません)。またファインダーの見えもライカM3ほど良いものでは無かった気がします。ただし、どれもその他の同時期および以前のレンジファインダーに比べたら、かなり良いような気がします(私の知っているものは数少ないですが・・・)。

店員さん曰く、「実用で使うならコンタックスTよりニコンの方がいいよ!」。おそらくそのとおりだと実感しました。日本製ならではの質実剛健な感じがあるのでしょうね。ただ、今回見てみて思ったのは、ちょっと中途半端な気もするんですよね。実用ならファインダーの見えの良さの分、ライカの方がいいのではないか?あと、レンズがあまりにも有名なコンタックスの方が、趣味で使うにも良いような気がして。なんだかどっち付かずな感じがして、ニコンSを購入するまでいたらないのですよ。価格も安くないですからね。

でも、キャパのことを考えるとそれだけで欲しくなるカメラではあります。そしてニコンのレンズがどのようなものを映し出すか見てみたい気持ちになります。
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2008年03月01日

中古カメラ市2008 / ライカ M3編

これだけは触っておかなければいけないカメラとして、今回の中古市の目的の一つであったのがライカのM3でした。

もう言うまでもないのですが、ライカの最高傑作としてこれほど有名なカメラもないでしょう。まあその最高峰のカメラを触れたことが無いというのでは、「クラカメ好きとは言えないでしょう。」と思いましたので今回がんばってきたわけです。

このM3を触る前にcontax Tを触ってしまったのがまずかったですね。感動が半減してしまいました。あと、少し気が引けてM3の中でも安いものを選んでしまったのですよ。だからあまり状態が良くなかった可能性があり、実際シャッター音などはちょっと違うような気がしました。

とは言え、大体の質感や、ファインダーの見え易さ、シャッター音、巻き上げ、などなどある程度の感覚は得られたような気がします。

そしてここ数日考え抜いて出した結論は、「フォトジャーナリストに好まれたカメラの実用機の最高傑作」ということなのではないでしょうか?

形からすると、バルナック型やコンタックスTの方がやっぱり好きです。でも、ライカM3には代え難い魅力があります。それはやっぱり実用性ではないでしょうか?ファインダーの見え方と、シャッター音に関しては当時のものとしては群を抜いていたように感じます。

ただし、今現在を見ると、ファインダーの見え方に関しては他のレンジファインダー機も相当良いため、あまり優位性がないような気もします。(私がベッサ使いのためそう思うだけかも知れませんが・・・。)

ライカを買うかどうか?迷う選択肢です。ライカを買ったら満足することは間違いないことは確かだと思います。実際、こんな風に書いていても、明日ライカを買ったらしばらく一緒に寝てしまう気がします。しかしながら、田中長徳氏が本に書いた質問「あなたがカメラを1台しか持たないで世界を回るならどれを選ぶ?」が心に響くわけです。実用機がいいか?それとも外見が良いカメラが良いか?

おそらくベッサを買っていなかったら迷わずにライカM3を買えただろうにと思ってしまう今日この頃です。
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2008年02月27日

中古カメラ市2008 / contax編

さて今日は中古カメラ市で一番興奮したコンタックスの話を書きたいと思います。

前にも書いたのですが、素人でありますし、とにかく有名どころのカメラを触って感触をつかんでおこうと思っていたんですよ。

その中でも、もっとも感触が良く、高級感に溢れていたのがcontax T ver.1でした。versionとか詳しくないのですが、このcontax Tが物凄く良い。何が良いってシャッター音が尋常じゃなく静かでした。私が中古カメラ市で触ったライカが状態が良くなかったのかもしれませんが、ライカM3よりシャッター音が小さく感じました。

そして、黒塗りの高級感ですね。そしてちょこっと現れる金色の部分が、物欲をそそるんですよ。ピントを合わせる方のファインダーはやっぱり若干暗いものの、普通のファインダーの方は、かなりすっきりしていて、見やすかったです。

これで、25万くらいでした。手が出ませんねー。欲しいですね。
ただ結構色んなお店で出品されていましたね。まあほとんど結構汚い感じでしたけどね。

コンタックスというとツァイツのレンズは文句ないだろうから、ボディーが欲しいと思えると、もう非の打ち所がないのですよ。まあ強いて言えば使い勝手は悪そうですけどね。(でも、それはどのクラシックカメラも同じですよね。)

次にcontax Uaです。先にみたcontax Tが最高だっただけに、少しかすんでしまいました。シャッター音も結構大きかったですし、外見もごつくてなんだか少し好きになれない感じがあるのですよね。でもこの無骨さがきっと魅力なんでしょうね。

私の近くのお店にcontax Uaが3万くらいで売っているのを見ると、それはそれで手を出したくなるお値段なんですよね。将来、contax Tを買うとしてそれまでのつなぎというか、レンズ集めのためにという感じでcontax Uaというのも素敵な選択な気がします。

さて、そんなこといいながら、ズミクロンにつけるためのレンズフロントキャップばかり探していた貧乏人です。
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Voigtlander Vito B COLOR-SKOPAR 50mmF3.5

フォクトレンダーのvito Bです。

会社で隣の部の部長に、私が「最近クラシックカメラに嵌っている」という噂が回り、呼び出されたんですよ。

何を言われるのかと思いきやハラハラして席に行くと、なんだか嬉しそうな様子。
「良い趣味始めたねぇー」
と上機嫌に言われ、取り出したカメラがこれでした。

どうやら部長もクラシックカメラ好きだったみたいなんです。私の持っているカメラがフォクトレンダーの最近発売になったレンジファインダーカメラだったので、それに合わせてフォクトレンダーのクラシックカメラを持ってきてくれたんですね。

結構部長はマニアックな路線が好きみたいで、ライカとコンタックスとかはあまり興味ないみたいで、あんまりみんなが手を出さないところのカメラに手を出すのが好きみたいです。

このカメラは、結構色んな本で評判がいいわりに安いということで購入したみたいですね。革の入れ物までついて本格的過ぎますよ。

ただ、やっぱり写りはいまいちな気がしましたね。ちょっと褪せたような色合いになってしまうんですよね。逆行に弱くてフレアーが入ってしまうし・・・。とはいってもこうゆうカメラをいじるのはとても楽しく、感謝しております。しかしながら、このカメラと一緒に本を5冊ほど渡されたのですが、かなりマニアックな本ばかり。ちょっと気が滅入りそうです。




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2007年11月23日

VOIGTLANDER BESSA-R2M with HELIAR classic 50mm F2.0

色々、迷った挙句、とうとう買ってしまった・・・。

250周年記念のこの一品。「VOIGTLANDER BESSA-R2M with HELIAR classic 50mm F2.0 」

ライカに魅了されて、それから考えた結論がこのBESSA-R2Mでした。私が最優先したいことは、Rolleiで、はまったアンティークレンズとフィルムによる描画。つまり名作と名高いライカレンズを使えることと、フィルムであること。あと加えて、機械式であることが条件でした(一度機械式を使うと離れられなくなりました)。

そこで候補に挙がったのが、
・ライカM3
・ライカM2
・ライカM4
・BESSA-R2M
でした。

ライカは本当に迷いました。決定打は、価格と露出でした。
まず価格はライカが20万くらいかかること。そしてその割りに中古で極端に状態が良いわけではないこと。一方でBESSA-R2M は、10万を切っていました。
露出は、ライカには無いということでやっぱりきちんと実用的に使うには不便なのかと思ったのです。

千曲商会で買ったのですが、このときライカも手にとって見てみたのですが、確かに古めかしく良いのですが、BESSA-R2M と想像以上に違いが無く、思ったよりもBESSA-R2M がチープに感じなかったのも大きかったです。

加えて、この250周年モデルは、レンズがついているんですよ。それが沈銅式で結構評判の良いHELIARというレンズだったのも大きかったです。これだけでも4〜5万してもおかしくない気がします。

そういえば、35mmのレンズが使えることも重要だったんですよね。ライカのM2が売っていたら買っていたかもしれません。M2売ってないんですよね。BESSA-R2Mはその点もクリアしてたんですよね。ただ、もっと広角のものも撮りたい気分になりつつありますけどね。

使ってみた感覚としては「最高!!」。楽しいです。いつも持ち歩いていたいです。一眼レフも考えたのですが、このコンパクトさがあまりにもかっこ良くってもう一眼レフには移れない気がしています。

撮った感じは、自然でありながら適度に色の乗りも良く、独特のボケ感がクラシックを名に持つ「HELIAR classic 50mm F2.0」の真髄を見た気がします。詳細は今度写真とともに示しますね。

今、忙しいのだけれど、一段落したらレンズ買うのだ。






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2007年11月15日

レンジファインダーカメラを買うなら

ライカを代表するレンジファインダーカメラを買うならここ「千曲商会」が良かったです。

「千曲商会」は、かなり昔からライカなどのカメラを扱っているお店で、ライカの品揃え、質ともにとても良かったように思いました。

私が伺ったのは、横浜店の方でしたがとてもこじんまりとした昔ながらのお店でとても素敵でした。「昔のカメラ屋はみんなこんな感じなんだろうなぁ」ってしみじみと思いました。

初めてライカをいじらせてもらいました。なんとも古めかしくとても良かったです。ネットショップを見て「中古」と書かれているものも、かなり状態が良く感じました。

何より、おじさんとゆっくりとカメラの話をしながらお気に入りのものを購入できる喜びは、何者にも変えがたいように思いました。今度はライカレンズを買いに行きたいです。
posted by moni at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 色々なカメラの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

ライカ(leica)が欲しいです。

最近、ライカが欲しくて堪らないです。はい。

なんでしょう、どんどん物欲に乗っ取られている感じがします。
人は買っても買ってもダメなんですね。

しかも私が買いたくなるものは、なんでこうも古いものばかりなのでしょう。
この空前の一眼レフ時代に、なぜフィルムカメラでレンジファインダーなのでしょう。
我ながら不思議です。まるで1970年以前を生きているみたいな感覚になります。

でもきっとその時代に生きていたら買わなかったのでしょうね。
ただ単に天邪鬼なだけな気がする今日この頃です。

さて、ライカの話に入りますかね。
色々ライカについて調べてみました。

ライカでもっとも有名なものがM型ライカと呼ばれるレンジファインダーカメラです。
特に、M3と呼ばれるカメラは、まさにライカの王道と呼ばれるものです。この最初に生まれたM3というライカが最もライカらしさを含んだカメラではないでしょうか?その後、生まれたM型らいかは、どうしてもM3の完成度を完全に越えることができず、苦しんでいったようです。年々悪くなっていくというのも面白い気がしますがね。

レンジファインダーについては、今度もっと詳しく調べて書いてみますね。

さて、次に有名なのがM2,M4といったところでしょうか。M3は、35mmのフレームが無いために、35mmをつけるには特別なアクセサリーが必要になります。そこで、M2,M4といったものに魅力が出てくるわけですね。M2は、M3の廉価版といわれていますが、35mmが取れるという魅力は廉価版といってもそれ以上の魅力を秘めています。さらに価格も少し安いことが益々魅力を放ちます。M4は、生産台数が少ないために王道というわけではないですが、完成度が高く最も魅力的な機種といっても過言ではないのではないでしょうか?しかし少々お高いのが気になります。さらにM2,M4のデザインがいいという人も多くいます。そうゆう意味でも、M3,M2,M4はどれを買おうか迷う人も多いのではないでしょうか。

個人的には、王道のM3を狙っております。どれも中古しか今はないので買う店がポイントになりそうですよね。誰か良いお店知りませんかね。
posted by moni at 20:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 色々なカメラの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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